ブラウザだけで使えるかぎ針編みツール
かぎ針編みマス目図案作成
かぎ針編みマス目図案作成はこのブラウザで利用できます。グリッドを調整し、作品の情報を確認してから、アカウント不要で PNG または PDF を保存できます。
空のマス目グリッドから始める
かぎ針編みマス目図案作成は、すぐに塗れる24×24のグリッドを開きます。画像のアップロードは不要です。グリッド自体が道具であり、文字・ハート・星・繰り返しの縁模様は、すべて空の図面を1マスずつ埋めるところから始まります。
長方形パネルでは、まず自分のゲージで列数を計算します。10cmあたりの目数に希望の幅を掛けて四捨五入し、同じ考えで行数を決め、2つの数字をまとめて適用します。
列数と行数を別々に指定
列数と行数はそれぞれ独立に入力し、まとめて適用します。20×30のパネルも正方形と同じ手間です。画像が存在しないため、高さが写真の縦横比で決まることもありません。
パレットのカウンターは各色のマス数とグリッドに対する割合を示し、2色で抑えるか3色目を加えるかの判断材料になります。
1・3・5マスのブラシで塗る
色を選び、1マスずつ、または幅広ブラシで素早く塗ります。消しゴムはマスを背景に戻し、塗りつぶしは領域全体を一気に、スポイトは既存マスの色を採ります。すべての操作が1ステップのundoです。
縁模様のラポートを描いたら、確定前に2〜3回続けて繰り返してみてください。継ぎ目は間違いが入りやすい場所です。
サイズを変えても描画は消えない
グリッドを広げると塗ったマスはそのまま残り、縮めるときは影響プレビューが失われるマスの数を正確に数えて確認を求めます。9つのアンカーで、どの辺の目を残すかを決められます。
フィレの網表示とモザイクの記号表示は、図案としてだけでなく選んだ技法で成立するか確認する助けになります。印刷前に表示を切り替えましょう。
文字・モノグラム・繰り返し模様
ブロック体のイニシャルを描いて斜め線をマス単位で整え、小さな幾何学ラポートをパネル全体に広げる前に並べて確認し、かぎ針の距離で読めるコンパクトなシルエットを保ちます。
下書きはこのブラウザにだけ保存され、サイトデータを消すとプロジェクトも消えます。残したい作品は参照用のPDFを書き出してください。
印刷できる PNG と PDF を保存
現在のグリッドを PNG で共有用に、行番号と色凡例付きのページ割りPDFで印刷用に書き出せます。下書きはこのブラウザに残り、再開時に続けるかを選べます。アカウントもクラウドもダウンロード回数制限もありません。
書き出しは常に現在のグリッドを反映し、色凡例とその言語の段ごとの手順が付きます。透かしもダウンロード回数制限もありません。
よくある質問
画像はサーバーに送られますか?
いいえ。画像とグリッドはこのブラウザ内で処理され、ここで編集して保存できます。
作成した結果を変更できますか?
はい。書き込み、塗りつぶし、色の変更、取り消し、サイズ調整をしてから書き出せます。
アカウントは必要ですか?
いいえ。ログインせずにグリッドを作成、編集し、PNG または PDF として保存できます。